Backlog リリース : グループ追加機能 の改善によりユーザー管理が簡単に

Backlog 開発チームです。プロジェクト管理者のユーザー管理を便利にする「 グループ追加機能 」をアップデートしました!プロジェクト管理者は、新規ユーザーをプロジェクトに追加する際の個別追加の作業を省くことができます。詳しい内容をご紹介します。

従来は、プロジェクトに新規ユーザーを追加する際に、グループを選択しても、グループ内の”ユーザー単位”で追加されていたため、改めて個別に追加する作業が発生していました。しかし、今回のアップデートにより、”グループ単位”でのユーザーの追加・削除が可能となりました。つまり、グループ側の設定でユーザーの追加をすれば、プロジェクト側で個別に追加する作業が発生しません。

 

project-group-image新規ユーザーをグループに追加するだけで、そのグループが参加しているすべてのプロジェクトに”自動的”に追加されます。

具体例を挙げましょう。新入社員が入社したときに、管理者は新入社員を関係する複数のプロジェクトに追加する必要があります。従来は、それぞれのプロジェクトで個別に追加設定をする必要がありました。今回のグループ機能を使えば、各プロジェクト内で個別に設定することなく、自動的にすべてのプロジェクトに新入社員を追加できます。

さらに、グループごとにプロジェクト管理者の権限を付与できるようになったため、より簡単にプロジェクトのメンバーを管理できます。もちろん、従来通りユーザー単位で追加することも可能です。

 

group_1グループでの追加も個人ユーザーの追加も、両方できます!

大量のプロジェクトとメンバーにより、管理が複雑になっているプロジェクト管理者の方も、ぜひこの機会にグループ機能をご活用してスペースを整理されてはいかがでしょうか。

よりシンプルに、より快適に、仕事を支えるツールとして、今後もBacklogを進化させていきますので、よろしくお願いいたします!

 

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