トランスコスモス株式会社がBacklogを複数部署で導入 ー タスク漏れの削減、会議準備時間の大幅短縮を実現

報道関係者各位

 

 

2017年11月14日
株式会社ヌーラボ

トランスコスモス株式会社が Backlog を複数部署で導入

タスク漏れの削減、会議準備時間の大幅短縮を実現

 

 株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本 正徳、以下 ヌーラボ)が提供しているプロジェクト管理ツール「 Backlog 」が、トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、以下 トランスコスモス)の複数部署に導入されています。「 Backlog 」の活用により、クライアントとのコミュニケーションにおける「漏れ」の削減や、会議準備にかかっていた時間の大幅短縮に繋がり、生産性の向上を実現しています。

写真左から、トランスコスモス デジタルコミュニケーション&コンタクトセンター総括 デジタルエクスペリエンス総括 DECソリューションサービス本部 谷口翔 氏、住澤優奈 氏、忠地順子 氏、浅井優斗 氏

 具体的には、「 Backlog 」はトランスコスモスの「大型ECサイトの運用」や「外部マーケティングツールの導入支援」などのシーンで使われています。

 メールや他のツールでクライアントと情報共有を行なっていた時には、膨大な情報の中からのキャッチアップや、クライアントへのリマインドなどに時間を要していました。タスクごとに担当者や期限日を設定することができ、既読マークで「確認されているか」を把握できるなどの機能も有している「 Backlog 」導入後は、そういったコミュニケーションコストが削減されました。

 また、それぞれのタスクに紐づいたコミュニケーションのログも残り、Wikiやファイル共有などの機能も備えられているため、従来は2-3時間かかっていた会議準備が5分で完了するなど、「 Backlog 」による業務効率の向上を実現しています。

 「 Backlog 」は、国内最大級のプロジェクト管理ツールとして、すでに多くのチームに利用されています。様々な業種、職種、シーンでチームのコラボレーションを促進し、プロジェクトの管理に貢献した実績が豊富ですが、今回のようにクライアントとのコミュニケーションが頻繁に発生するシーンでも効果を出せたことにより、さらに広範な顧客に活用メソッドを提供できるようになりました。今後も顧客の業種や規模、活用したい環境に合わせ使い方をカスタマイズできるサービスを提供できるよう、サービスのブラッシュアップを行っていく予定です。

◼︎ 「Backlog」について

・「 Backlog 」サービスページ:https://www.backlog.jp/

 タスク管理や Wiki など情報共有に関する豊富な機能や、直感的に操作が可能なインターフェースなどを特長としたプロジェクト管理ツール「 Backlog 」は、2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用いただいています。現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。

 

<Backlog導入企業一例>

 

<導入事例一覧>

上記の企業以外にも「 Backlog 」は多くの企業に導入・活用されています。サンスター株式会社や株式会社JALブランドコミュニケーションなど、様々な活用事例をまとめています。

https://nulab-inc.com/ja/blog/categories/case-studies/?cat=2

◼︎ 株式会社ヌーラボについて

本社

〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名一丁目8−6 HCC BLD.

代表者

橋本 正徳

ホームページ

https://nulab-inc.com/ja/
https://nulab-inc.com/ja/about/careers/(採用ページ)

■この件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社ヌーラボ 広報担当 五十川慈(いそがわ めぐみ)

TEL:092-752-5231  E-mail:megumi.isogawa@nulab-inc.com

 

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

 

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