Backlog、ユーザー数が100万人を突破 — 業務改善を目的に、より多様なシーンで利用されるように

 株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本 正徳、以下 ヌーラボ)が提供する、チームのコラボレーションを促進するプロジェクト管理ツールBacklog」のユーザー数が100万人を突破しましたのでお知らせします。

■ 働き方改革を図るツールとして導入する例も

 「Backlog」を単なるプロジェクト管理ツールとして利用するのではなく、会議や情報共有の無駄を省き、生産性を上げるツールとして利用する例も増えています。「Backlog」を通した業務改善に着手、成功したユーザーの事例を一部のみご紹介します。

【三井住友銀行がBacklogを導入 ー リテール部門の商品・サービス開発業務で活用】

【トランスコスモス株式会社がBacklogを複数部署で導入 ー タスク漏れの削減、会議準備時間の大幅短縮を実現】

【航空会社のバニラエアがBacklogを活用 — 業務改善、働き方改革にも成果】

【野村インベスター・リレーションズ株式会社がBacklogを活用–確認漏れやコミュニケーションコストの大幅削減に成功】

■ 開発者のツールから、「はたらくすべての人」のツールへ

 直感的に操作が可能なインターフェースや、タスク管理やガントチャートなどの豊富な機能を特長としたプロジェクト管理ツール「Backlog」は、2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために利用されてきました。特に、直近数年間のユーザーの伸びが顕著になっています。

 2005年、「バグトラッキングツール」としてリリースされた「Backlog」は、システム開発やウェブ開発の現場で起こる不具合を管理するツールとして、主には開発者に利用されてきました。2018年現在、「Backlog」は「バグトラッキングツール」からチームの誰もが使えるプロジェクト管理ツールへと姿を変えています。

■ エンジニア以外の職種のユーザーも増加!

 実際、「Backlog」の利用者は、もはや開発者だけではありません。2005年時点でほとんど利用されていなかった事務やデザイナー、マーケター、営業など、多様な職種の方の利用割合は今では50%以上となり、プロジェクトマネージャーはもちろん、エンジニア以外の職種の方々の利用がますます増えています

 業種や職種を超え、すべてのチームの円滑な業務フローを下支えするツールとして「Backlog」の導入が進んでいると捉え、今後も「チームではたらくすべての人」に愛されるツールとしての開発を続けて参ります。

■ 「Backlog」について

・「Backlog」サービスページ:https://backlog.com/ja/

タスク管理や Wiki など情報共有に関する豊富な機能や、直感的に操作が可能なインターフェースなどを特長としたプロジェクト管理ツール「Backlog」は、2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用いただいています。現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。

<「Backlog」導入企業一例>

 

<導入事例一覧>
上記の企業以外にも「Backlog」は多くの企業に導入・活用されています。サンスター株式会社や株式会社JALブランドコミュニケーションなど、様々な活用事例をまとめています。

https://backlog.com/ja/blog/categories/customer/

株式会社ヌーラボについて

本社

福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD

創業

2004年 3月

ウェブサイト
https://nulab-inc.com/ja/(日本語)
https://nulab-inc.com/(English)

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

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