エボラブルアジアソリューションズがBacklogを活用 — ベトナムと日本でのオフショア開発に

株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本正徳、以下 ヌーラボ)が提供している、チームのコラボレーションを促進するプロジェクト管理ツール「Backlog」が、株式会社エボラブルアジアソリューションズ(所在地:東京都港区、以下 エボラブルアジアソリューションズ)に導入・活用されています。

ベトナムと日本でITオフショア開発事業を進めるエボラブルアジアソリューションズでは、ベトナムと日本での情報共有やプロジェクトのスケジュール・タスク管理に「Backlog」を活用しています。「Backlog」導入の目的と成果に関し、担当者のグエン・ダオ・ヴィエト氏は次のようにコメントしています。

現在進行している、チャットボット開発プロジェクトで「Backlog」を利用しています。プロジェクトが停滞してしまうような、クリティカルな問題の報告を「Backlog」で早期報告するようになってから、作業者と管理者の意思疎通が円滑になりました。また、Backlog」の最大のメリットは情報を一元管理できる点だと考えています。情報を一元管理することにより、課題の対応漏れの確認が簡単になり、管理側の進捗管理も容易になります。また、作業内容が明確なのでプロジェクトメンバーが主体的に動けるのもメリットだと感じています。

Backlog」は100万人以上が利用する国内最大級のプロジェクト管理ツールとして、すでに多くの企業やチームで利用されています。さまざまな業種、職種、シーンでチームのコラボレーションを促進し、プロジェクトの管理に貢献した実績が豊富ですが、「Backlog」の特長であるコミュニケーションの取りやすさを活かし、プロジェクトの進捗をサポートするケースが増えていくことにより、さらに広範な顧客に活用メソッドを提供できるようになると考えています。今後も顧客の業種や規模、活用したい環境に合わせ使い方をカスタマイズできるサービスを提供できるよう、サービスのブラッシュアップを行っていく予定です。

・より詳細の事例記事はこちら:https://backlog.com/ja/blog/case-study-evolableasia/

■ 100万人が利用するプロジェクト管理ツール「Backlog」について

・「Backlog」サービスページ:https://backlog.com/ja/

 タスク管理や Wiki など情報共有に関する豊富な機能や、直感的に操作が可能なインターフェースなどを特長とした、100万人が利用するプロジェクト管理ツール「Backlog」は、2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用いただいています。現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。

<「 Backlog 」導入企業一例>

 

<導入事例一覧>

上記の企業以外にも「Backlog」は多くの企業に導入・活用されています。サンスター株式会社や株式会社JALブランドコミュニケーションなど、様々な活用事例をまとめています。

https://backlog.com/ja/blog/categories/customer/

■ ヌーラボが提供するサービスについて

ヌーラボは、チームのコラボレーションを促進し、「はたらく」を楽しくするツールを提供しています。それぞれについての詳細は、こちらのURLよりご確認ください。

・プロジェクト管理ツール「Backlog」:https://backlog.com/ja/
・ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」:https://cacoo.com/ja/home/
・ビジネスディスカッションツール「Typetalk」:https://www.typetalk.com/ja/

 

株式会社ヌーラボについて

本社

福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD

創業

2004年 3月

ウェブサイト
https://nulab-inc.com/ja/(日本語)
https://nulab-inc.com/(English)

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

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