Cacooグラフ挿入機能、Googleスプレッドシートのデータインポートにも対応

株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本正徳)が提供しているビジュアルコラボレーションツールCacoo (カクー)」のグラフ挿入機能が、新たにGoogleスプレッドシートからのデータインポートに対応しましたので、お知らせします。

入力した数値データを即座にエディタ(描画画面)に表現する「Cacooグラフ挿入機能」は、これまでもExcel(.xls .xlsx)やCSV(.csv)ファイルのインポートに対応していました。対応できるデータが拡大した本アップデートによって、より多様なチームの資料作成・共有シーンに役立つようになると期待されます。

■ 本アップデートの詳細について

Cacooグラフ挿入機能」は、データをグラフとして簡単に視覚化することができる機能です。従来のExcel(.xls .xlsx)やCSV(.csv)ファイルのアップロードボタンの横に、新たにGoogle Driveのアイコンが追加されています。アイコンをクリックすると、Google Driveにあるスプレッドシートを選ぶことができます。目的のスプレッドシートを選択するだけで、スプレッドシートの内容が簡単、ダイレクトにグラフに反映されます。

また、同時に下記のようなアップデートも行いました。

  • データテーブルのセルを矢印キーで移動したときに自動でスクロールするように
  • データテーブルの複数行/列の削除ができるように
  • 円とドーナツグラフでラベルの引出線をつけられるように

■ 「Cacooグラフ挿入機能」の具体的な利用シーンについて

ダウンロード不要で共同編集ができるビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」は、ワイヤーフレームやネットワーク構成図を簡単に描画するためのステンシルやテンプレートを豊富に用意しています。「Cacooグラフ挿入機能」は、数値データを入力すると即座にグラフが挿入される機能です。

たとえば、すでに「Cacoo」に実装されている「プレゼンテーション」機能や「URLを知っていれば誰でも閲覧可能にする」機能と組み合わせると、営業資料の作成やプレゼン、会議資料、議事録などを簡単に作成・共有可能です。

また、「Cacoo」の図のURLをPNG画像としてURLからウェブサイトなどに埋め込めば、「Cacoo」の図を変更するだけで自動的にウェブサイトの画像も更新されるなどのメリットもあります。

※「Cacoo」から直接画像を埋め込む方法についてはこちら

◼︎ 300万人が利用するツール「Cacoo」について


・「Cacoo」サービスページ:https://cacoo.com/ja/home/

ビジュアルコラボレーションツールの「Cacoo」は、プロジェクトのアイデアやウェブサイトのレイアウト、作業計画などをオンライン上で簡単に作成し、チーム内に共有できる Web サービスです。ワイヤーフレーム、フローチャート、組織図、マインドマップ、オフィスレイアウトまで、豊富なテンプレートやステンシルを元にあらゆる図が作成・共有できます。2009年のベータ版リリース以降、世界中の様々な業種・チームで利用されています。

■ ヌーラボが提供するサービスについて

ヌーラボは、チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツールを提供しています。それぞれについての詳細は、こちらのURLよりご確認ください。

・プロジェクト管理ツール「Backlog」:https://backlog.com/ja/
・ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」:https://cacoo.com/ja/home/
・チームディスカッションツール「Typetalk」:https://www.typetalk.com/ja/

株式会社ヌーラボについて

本社

福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD

創業

2004年 3月

ウェブサイト
https://nulab-inc.com/ja/(日本語)
https://nulab-inc.com/(English)

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

プレスリリースの一覧に戻る